あと、必要なもので、日常品で代用がきくものを用意しましょう。 まずは、絵の具を溶くための白いお皿です。十センチ程度のものが何枚かあれば足りると思います。絵の具がこぼれず、また、部分を使って違う色をのせることができるように、平らな部分があるお皿なら、OKです。
それに、筆を洗うための水を入れる「筆洗」というやつです。じゃまにならない程度に大きな方がいいでしょう。
ポスターカラーは不透明水彩絵の具ですから、不透明に塗るために、水彩絵の具よりも、厚く塗ります。それだけ、余分に筆に残る絵の具が多いわけで、筆を洗う水もすぐ汚れます。
筆洗は真ん中にしきりがあって、水を分けて入れることができるのですが、代用品で済ませる場合、二つ別々の容器に水を入れても良いと思います。
基本的には、一方の水で、絵の具をほとんど落とし、もう一方で、その筆についた水を洗う感じで使い分けます。絵の具を溶く水を絵皿に運ぶときも、きれいな方の水を筆に含ませて運んだりします。
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